私は筆耕の仕事をしていて先日、仕事で後輩を指導しました。

筆耕の仕事は字を清書することです。依頼した人に対して行なうものですが、場合によってはその人の一生に残ることもありますので悔いなく仕事をすることを心がけています。
私はこの仕事を初めて30年が経過しました。

今まで多くの賞状筆耕の仕事をこなしてきており、この世界ではベテランと呼ばれるようになりました。

先日、後輩が新しい仕事を行なう機会があったので指導をしました。その仕事とは賞状の筆耕名入れの仕事でした。

普段は1枚ずつの筆耕が多いのですが、賞状の場合は一度に沢山こなす必要があります。しかも、学校からの依頼だったので枚数も多かったです。

後輩は20代の女性で、この筆耕の世界ではだ新人と言われるキャリアです。

一度に沢山の筆耕作業を行なう際の心構え、具体的な書き方などを指導し、無事に賞状筆耕の作業を終えることができました。

これから年末にかけて感謝状はもちろんのこと、卒業証書名入れの仕事も徐々に増えてくるので、それまでに彼女に教えられることは伝えて繁忙期を乗り越えようと思います。